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【通勤通学】電車で降りそうな人ランキングを作ってみた【危険度】

ネタ

毎日2時間近く電車に乗っている私には、椅子に座れるか座れないかは死活問題です。

到着した電車の座席が空いていることは殆ど無く、いかに早く降りそうな人の前に移動するかがキモです。そんな生活を数年間続けてきました。

 

こうして磨かれた?選別スキルと経験則をもとに独断と偏見で朝の電車内早く降りそうな人の持ち物や行動を分類してみました。

 

 

何となく、

 

 小中学生>>高校生>>>>>>大学生>>>>>>>>会社員

 

の順で降りやすいという感覚は皆さん得られていると思います。

 

上の順をもとに、所持品や行動などプラス(降りやすい)とマイナス(降りにくい)の要素に分けて書いていきます。

 

以下、プラス(降りやすい)要素

 

【首から社員証装備済】

 危険度:★

 期待度:★★

通常であれば、会社に入る直前に装備する社員証をすでに身に着けているレアものです。いつでも会社に入れるよう準備しているだけあって心なしか早く降りる気がしています。おそらく家を出たときからつけている。忘れないようにつけているだけ???謎

 

【新聞(後半)】

 危険度:★★

 期待度:★★★

電車内で読み物をしていることから、幾分かの乗車時間が予測されます。しかし、新聞というのは始業時間までに読み終えることを習慣づけている人が多いため、終盤ページに入っている場合、既にある程度乗車しているということ、降車が近いということが推測できます。

 

【駅名探索】

 危険度:★★

 期待度:★★★★

降車駅が間近にせまっていることから起こる探索行動です。残りどの程度距離があるかを確認して、入眠する可能性もあるため、油断はできません。

 

【膝元整理】

 危険度:★★

 期待度:★★★★★

降車のための予備動作として膝元を整頓しています。期待度高としていますが、スマホ・読書や、イヤホン装備から入眠のコンボも考えられます。また、停車前とフェイントのタイミングが被った場合の心理的ダメージは計り知れないため、過度の期待は厳禁です。

 

【覚醒】

 危険度:★★★★

 期待度:★★★★★

眠っていながらも目的地の駅名アナウンスを聞き目を覚ますというパターンが多いです。一方で、駅名を確認した後再度入眠という期待外れの結果に終わることも往々にしてあるため、危険度期待度ともに高です。穏やかな心をもって見守りましょう。

 

 

ここからはマイナス(降りにくい)要素です。合わせ技などで危険度が急上昇するため、複数該当する人の前は避けるのが好ましいでしょう。

 

 

【読書】

 危険度:★★★

 期待度:★

座っていられる時間が短い状況で読書を開始するとは考えられないため、少なくとも10分以上は座ることが予測されます。

 

【新聞(前半)】

 危険度:★★

 期待度:★★★

前述のとおり、始業時間までに朝刊を読み終えることを習慣づけている人は多いです。前半ページの場合、残念ながら座ったばかりであり、これから長時間座ったままの可能性が高いです。

 

【イヤホン装備】

 危険度:★★

 期待度:★★

駅名など聞かずとも安心できる距離にいる可能性が高いです。

 

【ヘッドフォン装備】

 危険度:★★★

 期待度:★★

イヤホン装備の上位互換です。駅名なんて聞いてたまるかという心意気が体現しています。その分、駅名探索とのコンボで期待度が上昇します。

 

【スーツケース所持】

 危険度:★★★★★

 安全度:★★

どう見ても旅行や出張の予定があります。一方で、空港やターミナル駅など乗り換え場所の予測もつきやすいため位置によっては狙い目です。

 

【睡眠】

 危険度:★★★★★★★

 安全度:★

眠り込んでも心配ないほど遠距離を目的としている可能性が高いです。特に音楽を聴いている場合少なくとも30分以上は座っていることを覚悟するべきでしょう。また、目覚め後スマホ・読書のコンボや二度寝フェイントが発生する恐れもあるため、できれば前に立ちたくない相手です。

 

 

皆さんお気づきかとは思いますが、この人はこの駅で降りるというのを把握するのが一番です・・・

 

 

 

ではさいなら!